1春(はる)の宵(よる)は一刻(ひととき)が千金(せんきん)に値(あたい)する、花(はな)には清(すがすが)しい香(かお)りが有(あ)り月(つき)には陰(かげ)が有(あ)って。
2歌(うた)と管(ふえ)の楼台(たかどの) 声(おと)は細細(かすか)に、鞦韆(ブランコ)がさがる院落(なかにわ) 夜は沈沈(しっとり)とふけゆく。
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