1清風無力屠得熱、落日着翅飛上山。
2人固已惧江海竭、天豈不惜河漢乾。
3崑崙之高有積雪、蓬莱之遠常遺寒。
4不能手提天下往、何忍身去游其間。
1清風に熱を屠くことが得る力は無く、落日は翅を着けて山に飛び上る(ほどの勢い)。
2人は固より已に江や海が竭きるのを惧れている、天も豈て河漢が乾くのを不惜いだろうか(惜しむに違いない)。
3崑崙の高いところには積雪が有り、蓬莱の遠いところでは常に寒さを遺している。
4手に天下を提げて往くことが不能いなら、何て身だけ去って其間で游ぶことに忍られようか(いや、できない)。
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