1蜉(かげ)蝣(ろう)の(之)羽(はね)のような、衣裳(いしょう)が楚楚(うつく)しい。
心(こころ)が(之)憂(うれ)うよ(矣)、我(わたし)のところ(於)に帰処(かえ)っておくれ。
2蜉(かげ)蝣(ろう)の(之)翼(つばさ)のような、采采(あざやか)な衣裳(いしょう)。
心(こころ)が(之)憂(うれ)うよ(矣)、我(わたし)のところ(於)で帰息(やす)んでおくれ。
3蜉(かげ)蝣(ろう)が(地中から)掘閲(ぬけで)たような、麻(あさ)の衣(ころも)が雪(ゆき)の如(よう)。
心(こころ)が(之)憂(うれ)うよ(矣)、我(わたし)のところ(於)に帰説(とま)っておくれ。
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