1終南(しゅうなん)(山)には何(なに)が有(あ)る、条(ひさぎ)が有(あ)る 梅(ゆずりは)が有(あ)る。
君子(との)が至止(おでまし)になる、錦(にしき)の衣(ころも)に狐(きつね)の裘(かわごろも)。
顔(かお)は渥丹(あかつち)の如(よう)、其(そ)れ君(きみ)であることよ(也哉)。
2終南(しゅうなん)(山)には何(なに)が有(あ)る、紀(くこ)が有(あ)る 堂(やまなし)が有(あ)る。
君子(との)が至止(おでまし)になる、黻(あや)の衣(ころも)に繡(ぬいとり)のある裳(もすそ)。
佩玉(おびたま)は将将(サラサラ)と、寿考(いつまで)も不忘(わすれな)い。
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