1蒹葭蒼蒼、白露為霜。所謂伊人、在水一方。遡洄従之、道阻且長。遡遊従之、宛在水中央。
2蒹葭淒淒、白露未晞。所謂伊人、在水之湄。遡洄従之、道阻且躋。遡遊従之、宛在水中坻。
3蒹葭采采、白露未已。所謂伊人、在水之涘。遡洄従之、道阻且右。遡遊従之、宛在水中沚。
1蒹葭は蒼蒼、白い露は霜と為る。
所謂 伊の人は、水の一方に在る。
遡洄って之に従おうとするが、道は阻しく且に長い。
遡洄って之に従おうとするが、宛で水の中央に在るよう。
2蒹葭は淒淒、白い露は未晞い。
所謂 伊の人は、水の湄に在る。
遡洄って之に従おうとするが、道は阻しく且に躋る。
遡洄って之に従おうとするが、宛で水の中坻に在るよう。
3蒹葭は采采き、白い露は未已っている。
所謂 伊の人は、水の涘に在る。
遡洄って之に従おうとするが、道は阻しく且に右る。
遡洄って之に従おうとするが、宛で水の中沚に在るよう。
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