2023年10月6日金曜日

詩経123 国風・唐風・有杕之杜

1有杕之杜、生于道左。彼君子兮、噬肯適我。中心好之、曷飲食之。
2有杕之杜、生于道周。彼君子兮、噬肯来遊。中心好之、曷飲食之。

1杕(いっぽんだち)の杜(やまなし)が有(あ)る、道(みち)の左(そば)に(于)生(は)えている。

彼(あ)の君子(りっぱなひと)よ(兮)、噬(ここ)に肯(あえ)て我(わたし)のもとに適(ゆ)け。

中心(こころのそこ)から之(あのひと)が好(す)き、曷(なに)を之(あのひと)に飲食(ごちそう)しようか。

2杕(いっぽんだち)の杜(やまなし)が有(あ)る、道(みち)の周(かど)に(于)生(は)えている。

彼(あ)の君子(りっぱなひと)よ(兮)、噬(ここ)に肯(あえ)て来(き)て遊(あそ)べ。

中心(こころのそこ)から之(あのひと)が好(す)き、曷(なに)を之(あのひと)に飲食(ごちそう)しようか。

 

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