2023年10月4日水曜日

詩経120 国風・唐風・羔裘

1羔裘豹袪、自我人居居。豈無他人、維子之故。
2羔裘豹褎、自我人究究。豈無他人、維子之好。

1羔(ひつじ)の裘(きもの)に豹(ひょう)の袪(そで)、我(われ)々人(たみ)を自(つか)う 居居(えらそう)に。

豈(どうし)て他(ほか)に人(ひと)が無(いな)いだろう(いるけど)、維(こ)れ子(あなた)が(之)故(なじみ)だから(我慢している)。

2羔(ひつじ)の裘(きもの)に豹(ひょう)の袪(そで)、我(われ)々人(たみ)を自(つか)う 究究(えらそう)に。

豈(どうし)て他(ほか)に人(ひと)が無(いな)いだろう(いるけど)、維(こ)れ子(あなた)が(之)好(よしみ)だから(我慢している)。

 

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