2023年9月18日月曜日

詩経098 国風・斉風・著

1俟我於著乎而、充耳以素乎而、尚之以瓊華乎而。
2俟我於庭乎而、充耳以青乎而、尚之以瓊瑩乎而。
3俟我於堂乎而、充耳以黄乎而、尚之以瓊英乎而。
 

1我(わたし)を著(もんのうち)で(於)俟(ま)っているひとよ(乎而)、

充(みみ)耳(かざり)は素(しろいひも)を以(つか)っているよ(乎而)、之(これ)に尚(くわ)えて瓊華(うつくしいたま)を以(つか)っているよ(乎而)。

2我(わたし)を庭(にわ)で(於)俟(ま)っているひとよ(乎而)、

充(みみ)耳(かざり)は青(あおいひも)を以(つか)っているよ(乎而)、之(これ)に尚(くわ)えて瓊瑩(うつくしいたま)を以(つか)っているよ(乎而)。

3我(わたし)を庭(どう)で(於)堂(ま)っているひとよ(乎而)、

充(みみ)耳(かざり)は黄(きいろいひも)を以(つか)っているよ(乎而)、之(これ)に尚(くわ)えて瓊英(うつくしいたま)を以(つか)っているよ(乎而)。

 

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