1定之方中、作于楚宮。揆之以日、作于楚室。樹之榛栗、椅桐梓漆、爰伐琴瑟。
2升彼虚矣、以望楚矣。望楚与堂、景山与京。降観于桑、卜云其吉、終然允臧。
3霊雨其零、命彼倌人。星言夙駕、説于桑田。匪直也人、秉心塞淵、騋牝三千。
1定(ペガサス座)が方に中にあるとき、楚の宮を作于る。
之を揆るのに日を以い、楚の室を作于る。
之に樹えるのは榛と栗、椅と桐と梓と漆、さて伐って琴瑟にしよう。
2彼の虚に升るよ、以て楚を望めるよ。
楚と堂を望める、景山と京を。
降りて桑を観于る、卜うと其れ吉なりと云う、終然て允に臧しい。
3霊い雨が其れ零ちて、彼の倌人に命じる。
星みてさて夙く駕り、桑田で(農夫を)説そう。
匪直ている人、心を秉ること塞淵く、騋牝が三千も。
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