1雄雉于飛、泄泄其羽。我之懐矣、自詒伊阻。
2雄雉于飛、下上其音。展矣君子、実労我心。
3瞻彼日月、悠悠我思。道之云遠、曷云能来。
4百爾君子、不知徳行。不忮不求、何用不臧。
1雄の雉がさて飛ぶ、其の羽を泄泄させる。
我の懐よ、自ら伊の阻を詒す。
2雄の雉がさて飛ぶ、其の音を下に上に。
展に 君子は、さても我の心を労しめる。
3彼の日月を瞻て、我の思を悠悠にする。
道はさて遠い、曷かさて来ることができようか。
4百爾の君子は、(私の)徳行を不知い。
不忮い 不求い、何用て不臧いことがありましょうか。
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