2023年8月21日月曜日

詩経019 国風・召南・殷其靁

1殷其靁、在南山之陽。何斯違斯、莫敢或遑。振振君子、帰哉帰哉。
2殷其靁、在南山之側。何斯違斯、莫敢遑息。振振君子、帰哉帰哉。
3殷其靁、在南山之下。何斯違斯、莫或遑處。振振君子、帰哉帰哉。

1殷其(はげ)しい靁(いかづち)が、南山の(之)陽(みなみ)に在(あ)る。

何斯(どうし)て違斯(とお)くで、莫敢或遑(やすもうとしな)い。

振振(やさ)しい君子(あのひと)が、帰るよ(哉) 帰るよ(哉)。

2殷其(はげ)しい靁(いかづち)が、南山の(之)側に在(あ)る。

何斯(どうし)て違斯(とお)くで、莫敢遑息(やすもうとしな)い。

振振(やさ)しい君子(あのひと)が、帰るよ(哉) 帰るよ(哉)。

3殷其(はげ)しい靁(いかづち)が、南山の(之)下に在(あ)る。

何斯(どうし)て違斯(とお)くで、莫或遑處(やすもうとしな)い。

振振(やさ)しい君子(あのひと)が、帰るよ(哉) 帰るよ(哉)。

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