2023年8月19日土曜日

詩経009 国風・周南・漢広

1南有喬木、不可休息。漢有游女、不可求思。漢之広矣、不可泳思。江之永矣、不可方思。
2翹翹錯薪、言刈其楚。之子于帰、言秣其馬。漢之広矣、不可泳思。江之永矣、不可方思。
3翹翹錯薪、言刈其蔞。之子于帰、言秣其駒。漢之広矣、不可泳思。江之永矣、不可方思。

1南に喬木が有る、休息(やす)むことは不可(できな)い。

漢(水)に游女(めがみ)()る、求思(もと)めることは不可(できな)い。

漢(水)()之広い()泳思(およ)ぐことは不可(できな)い。

(長)江()(はや)()方思(いかだ)でゆくことは不可(できな)い。

翹翹(ぼうぼう)としげる錯薪(しばくさ)は、さて()其の(えだ)を刈ろう。

之子(あのひと)于帰(とつ)ぐ、さて()其の馬に(まぐさ)やろう。

漢(水)()之広い()泳思(およ)ぐことは不可(できな)い。

(長)江()(はや)()方思(いかだ)でゆくことは不可(できな)い。

翹翹(ぼうぼう)としげる錯薪(しばくさ)は、さて()其の(こえだ)刈ろう

之子(あのひと)于帰(とつ)ぐ、さて()其の駒に(まぐさ)やろう。

漢(水)()之広い()泳思(およ)ぐことは不可(できな)い。

(長)江()(はや)()方思(いかだ)でゆくことは不可(できな)い。

  

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