2023年8月18日金曜日

詩経006 国風・周南・桃夭

1桃之夭夭、灼灼其華。之子于帰、宜其室家。
2桃之夭夭、有蕡其実。之子于帰、宜其家室。
3桃之夭夭、其葉蓁蓁。之子于帰、宜其家人。 

1桃は(之)夭夭(ぴちぴち)、灼灼(あかあか)した其の華(はな)。

之(こ)の子が于帰(とつ)げば、其の室家(いえ)に宜(ふさわ)しかろう。

2桃は(之)夭夭(ぴちぴち)、蕡(ふっくら)した其の実が有るよ。

之(こ)の子が于帰(とつ)げば、其の家室(いえ)に宜(ふさわ)しかろう。

3桃は(之)夭夭(ぴちぴち)、其の葉は蓁蓁(ふさふさ)。

之(こ)の子が于帰(とつ)げば、其の家人(いえ)に宜(ふさわ)しかろう。

 

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