其二
1灯は已(すで)に闌珊(きえ)て、月の気(いろ)は寒い、
2舞児(おどりこ)は往往(しばし)ば夜深(おそ)くに還(かえ)る。
3只(た)だ婆娑(ま)う意(きもち)が不尽(つきな)いので(因)、
4更に階心(きざはし)で(向)影を弄んで看(み)る。
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