釣雪亭
1闌干に風は冷たく、雪は漫漫(しきり)に、
2惆悵しく無人(ひとけな)く、釣竿を把(と)る。
3その時、官船が有(き)て、橋の畔(たもと)を過(とおりすぎ)た、
4白鷗が飛び去り、前の灘(はやせ)に落(おり)た。
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