范仲訥が合肥に往くのを送(みおく)る三首
其一
1壮志は只(た)だ鞍馬(うま)の上にのみ便(よろ)しい、
2客(たびびと)の夢は長らく(長江)と淮(河)の間に在った。
3誰が能(でき)るだろう、運河の裏(うち)に辛苦して、
4夜に商人と(与)往ったり還(かえ)ったりを争そうことなど。
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