其十四
1指で点(さ)しながら舟を移(すす)め、柳の隄(きし)に著(つ)けると、
2美人は相顧(ふるかえ)り、復(ま)た相携(てをと)る。
3橋に上ると更に秋の香(かおり)が重(こ)くなったと覚(おも)う、
4花は西陵の小苑(にわ)の西に在(あ)る。
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