湖上の寓居、雜詠
1荷の葉は披披(はらはら)、一浦(きし)は涼しい、
2青い蘆は奕奕(ひらひら)、夜に商を吟じる。
3平生、最も江湖(たびぐらし)の味を識(し)る、
4秋の声(おと)を聴得(き)けば故郷を憶う。
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