春月工作室
2022年12月4日日曜日
白石詩057除夜自石湖帰苕渓②
除夜自石湖帰苕渓
其二
1美人台上昔歓娯、
2今日空台望五湖。
3残雪未融青草死、
4苦無麋鹿過姑蘇。
1美人は昔、台上で
歓娯
(
むかし
)
んだ、
2今日は
空
(
むな
)
しく台から五湖を望む。
3残雪が
未融
(
まだとけな
)
い、青草は
死
(
か
)
れている、
4姑蘇を過ぎる
麋
(
おおじか
)
や鹿も
苦
(
まった
)
く
無
(
いな
)
い。
1美人:西施のこと。 台:姑蘇台のこと。
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