其六
1沙尾風迴一棹寒、
2椒花今夕不登盤。
3百年草草都如此、
4自𤥨春詞剪燭看。
2椒花:山椒の花を浸した「椒酒」を正月一日に飲む風習があった。隋代から山椒のほかに大黄・桔梗など8種類の薬を合わせた屠蘇散が作られるようになった。 4春詞:春帖子詞、本来は翰林学士が勅命で書いたもの。 4剪燭看:蠟燭の芯を切り、灯を明るくして、見る。
4自𤥨春詞剪燭看。
1沙の尾に風が迴り、一棹は寒い、
2椒の花は今夕、盤に不登い。
3百年は草草しく都て如此に、
4自ら春詞を𤥨り、燭を剪って看る。
2椒花:山椒の花を浸した「椒酒」を正月一日に飲む風習があった。隋代から山椒のほかに大黄・桔梗など8種類の薬を合わせた屠蘇散が作られるようになった。 4春詞:春帖子詞、本来は翰林学士が勅命で書いたもの。 4剪燭看:蠟燭の芯を切り、灯を明るくして、見る。
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