2022年8月28日日曜日

122浣渓沙(賀鋳)

浣渓沙  賀鋳

1不信芳春厭老人、老人幾度送余春、惜春行楽莫辞頻。

2巧笑艶歌皆我意、悩花顛酒拚君瞋、物情惟有酔中真。

1信じないよ、春が年寄りを嫌うなんて、年寄りは幾度も春の終わりを送ってきた、春を惜しんで行楽しよう、断らないでくれ。

2笑って歌って、みな我が意、花に悩まされ酒を傾けて、君の悩みは捨てるがいい、酔っている時こそ真の感情はあるというものだ。

不信(じんじな)い、芳春(はる)老人(としより)(きら)うなんて、老人(としより)は幾度も余春(はるのおわり)を送った、春を惜しんで行楽しよう、(おお)いからと莫辞(ことわらな)いでくれ。

 

巧笑(わら)って艶歌(うた)って、()な我が()、花に悩み酒を(かたむ)け、君の(なや)みは()よ、物情(こころ)()だ酔中に真が有る。


Huàn xī shā

1 bú xìn fang chūn yàn lǎo rén,lǎo rén jǐ dù sòng yú chūn,xī chūn xíng lè mò cí pín.

2 qiǎo xiào yàn gē jiē wǒ yì,nǎo huā diān jiǔ pīn jūn chēn,wù qíng wéi yǒu zuì zhōng zhēn.

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