1清晨簾幕巻軽霜、呵手試梅妝。
2都縁自有離恨、故画作遠山長。
3思往事、惜流芳、易成傷。
4擬歌先斂、欲笑還顰、最断人腸。
1朝、簾を巻き上げると、外にはうっすら霜が降りていた。手に息をはきかけて、梅花妝をほどこそうとする。
2別れの恨みのために、描いた眉は遠山のよう。
3過ぎし日々、青春の時はすぎ、悲しみがわいてくる。
4歌おうとして、眉をひそめる。笑おうとしても、眉がくもる。なんてつらいのだろう。
蔡義江『宋詞三百首全解』注:
1呵手:手が冷たいので、息をふきかけて暖める。 梅妝:南朝の宋の武帝の娘、寿陽公主が含章殿の軒下で横になっていた時、梅の花が額に落ちて、五弁の花となった。払っても落ちず、三日これを洗ってようやく落ちた。宮女がこれを奇とし、争って真似たので、後に梅花妝という。 2遠山:女子の眉をたとえる。『西京雑記』に「文君姣好にして、眉色は遠山の如し」とある。 3流芳:過ぎ去った青春の日々、「芳華」。 成傷:悲しみを引き起こすこと。 4斂:眉をひそめる。「斂」は「咽」に作るテキストもある。 顰:眉をひそめる。
1清晨、簾幕を巻きあげると軽と霜がおりていた、手を呵として梅妝を試うとする。
2都て離恨が有る縁自、故に遠山を長く画作いてしまった。
3往事を思うと、流芳を惜しみ、成傷り易い。
4歌を擬うとして先ずまゆを斂める、欲笑うとして還たまゆを顰める、最て人腸を断ませることだ。
sù zhōng qíng
1 qīng chén lián mù juǎn qīng shuāng,hē shǒu shì méi zhuāng.
2 dōu yuán zì yǒu lí hèn,gù huà zuò yuan shān cháng.
3 sī wǎng shì,xī liú fāng,yì chéng shāng.
4 nǐ gē xiān liǎn,yù xiào hái pín,zuì duàn rén cháng.
欧陽脩だあ♪
返信削除このところ話題なのだ。
仕事の。