1双蝶繍羅裙、東池宴、初相見。
2朱粉不深匀、閑花淡淡春。
3細看諸処好、人人道、柳腰身。
4昨日乱山昏、来時衣上雲。
1あの人はつがいの蝶の刺繍をした絹のスカートだった、東の池で宴会をして、初めて会ったとき。
2うすく化粧して、春の淡い花びらのようだった。
3仔細に見ると何もかも素晴らしい。みな口々に、柳のような細い腰だとほめた。
4昨夜、山々が暮色を帯びる頃、雲をまとう仙女のように、彼女は現れた。
蔡義江『宋詞三百首全解』注:
2不深匀:うすく塗る。 4衣上雲:雲を着ている。
1双蝶を繍した羅裙、東の池での宴で、初めて相見った。
2朱粉は不深匀く、春の淡淡い閑花のようだった。
3細かに看れば諸処も好しい、柳のように細い腰身だと人人が道った。
4昨日、乱山が昏るころ、来時た、雲を衣上うようなすがたで。
zuì chuí biān
1 shuāng dié xiù luó qún,dōng chí yàn,chū xiāng jiàn.
2 zhū fěn bù shēn yún,xián huā dàn dàn chūn.
3 xì kàn zhū chǔ hǎo,rén rén dào,liǔ yāo shēn.
4 zuó rì luàn shān hūn,lái shí yī shàng yún.
こうしてみると子野って正真正銘、噂の好好爺だわな。
返信削除だねえ。
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