1一曲新詞酒一杯。
2去年天気旧亭台。
3夕陽西下幾時回。
4無可奈何花落去、似曾相識燕帰来。
4無可奈何花落去、似曾相識燕帰来。
5小園香径独徘徊。
1新しい詞を歌うのを聴きながら、酒を飲んだ。
2去年もこんな天気だった、あの人と過ごした亭台。
3夕陽が西の空に沈む。いつまた会えるか分からない。
4どうすることもできないまま花は散り、昔なじみの燕が戻ってきた。
5小さな庭、花の香りのただよう小路を、私はひとりうろうろと歩く。
蔡義江『宋詞三百首全解』注:
45無可奈何:晏殊の「示張寺丞王校勘(張寺丞王校勘に示す)」詩に「上巳清明仮未開、小園幽径独徘徊。春寒不定斑斑雨、宿酔難禁灧灧杯。無可奈何花落去、似曾相識燕帰来。梁園賦客多風味、莫惜青銭万選才」とあり、三句が一字違うだけで同じ。
1新しい詞を歌うのを聴きながら、酒を飲んだ。
2去年もこんな天気だった、あの人と過ごした亭台。
3夕陽が西の空に沈む。いつまた会えるか分からない。
4どうすることもできないまま花は散り、昔なじみの燕が戻ってきた。
5小さな庭、花の香りのただよう小路を、私はひとりうろうろと歩く。
蔡義江『宋詞三百首全解』注:
45無可奈何:晏殊の「示張寺丞王校勘(張寺丞王校勘に示す)」詩に「上巳清明仮未開、小園幽径独徘徊。春寒不定斑斑雨、宿酔難禁灧灧杯。無可奈何花落去、似曾相識燕帰来。梁園賦客多風味、莫惜青銭万選才」とあり、三句が一字違うだけで同じ。
1一曲の新しい詞に、酒一杯。
2去年とおなじ天気、旧の亭台。
3夕陽が西に下む、幾時また回えるだろう。
4無可奈何く花は落去り、曾て相識っていた似な燕が帰って来る。
5小園の香径を、わたしは独りで徘徊する。
Huàn xī shā
1 yì qǔ xīn cí jiǔ yì bēi.
2 qù nián tiān qì jiù tíng tái.
3 xī yáng xī xià jǐ shí huí.
4 wú kě nài hé huā luò qù,sì céng xiāng shí yàn guī lái.
5 xiǎo yuán xiāng jìng dú pái huái.
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